「テロと戦った国民的英雄、
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『世界の心イラン』第1号─イラン特集号概要

発行:2018年1月(2020年11月第二版)

12世紀のイランの大詩人ニザーミー・ギャンジャヴィーの「この世界を身体とすればイランはその心 Hameh ‘ālam tanast o Īrān del」の一節から名付けられた『世界の心イラン』第一号は、読者へイランの基本を伝えるために「イランとイラクの違いってわかる?」と題した特集を組みました。

本号は、この問いから出発してイラン理解を深めるための基本事項を紹介していく構成となっています。なお、第一版はイランで発行されましたが、改定された第二版は日本での発行となっています。

 

 

 


『世界の心イラン』第2号─フルーツ特集号概要

発行:2019年3月(2020年3月第二版)

 本誌は、本号より日本において発行されるようになりました。今回の特集は「フルーツ大国イラン」と題されましたが、このタイトルに疑問を抱かれた読者の皆様も多いのではないでしょうか。しかし事実としてイランは、全土で様々なフルーツが生産されています。イランは全土が砂漠地帯ではありません。イランには明確な四季があり、緯度や標高の違いなどにより各地の気候は様々に変化します。

 


 

 


 

『世界の心イラン』第3号─フルーツ特集号概要

発行:2019年11月

 日本・イラン外交関係樹立90周年とイラン・イスラム革命40周年を記念した本号では、イラン細密画の巨匠レザー・バドロッサマーによって90周年記念ロゴに採択された今井雄斗氏の作品をオマージュした〈友好の樹〉が表紙を飾っています。ペイズリー模様を構成する蔦は糸杉がデザイン化されたものであり、桜の花とシャー・アッバースの花と呼ばれる架空の花(宝相華)を咥えるスィーモルグ(鳳凰)、呼び名は異なるものの、日本のそれは古代ペルシアから伝わってきたものです。一方、記事のおいては数々のイラストや写真を挙げながら、古代から現在に至る日本とイランの発展と交流にスポットを当てています。

 



 

『世界の心イラン』第4号─音楽特集号概要

発行:2021年3月

 本号は、イラン音楽特集号として編まれ、イランの伝統音楽から現代のポップミュージックまでを広くカバーしています。特に伝統音楽については、各楽器についての解説や地方音楽にまで言及し、日本語で記された資料として最も多くの情報を提供する一冊に仕上がっています。またQRコードを利用したサンプル動画紹介により、実際の音の触れる機会も提供しています。主な掲載内容を皆様にご紹介します。

 

 

 


 

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