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ムハッラム月

カルバラーの悲劇は、全世界のムスリムそしてシーア派の信徒にとって最大の事件となっています。ヒジュラ暦61年ムハッラム月10日(西暦680年10月10日)現在から1341年前に起こったこの悲劇に対し、以後毎年のムハッラム月にシーア派ムスリムにより追悼祭が営まれています。12イマーム派シーア派ムスリムは、預言者ムハンマドと12人の直系子孫であるイマームを信奉します。イマーム・フサイン(フサイン・イブン・アリー・イブン・アビー==ターリブHusayn ibn "AlīibnAbīTālib)は三代目のイマームにあたります。彼は子供を含む随伴72名とともに、後に暴虐者として評されるヤズィード(ウマイヤ朝第二代カリフ)の3万の軍と今日のイラクにあるカルバラーで対時しました。この一方的な状況で彼と生後6ヶ月の彼の子までも殉教し、残った家族は捕虜となりました。この痛ましい出来事は、イスラーム史上最大の悲劇とされ、シーア派のムスリムは毎年、彼の追悼祭を開催します。また彼の霊廟に参拝するため、毎年数百万人の信徒がイランを初めとする全世界からイラクのカルバラーへ巡礼に訪れます。


10:39 - 25/08/2020    /    Number : 755907    /    Show Count : 89


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