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テヘランのイデア・ギャラリーで書道画展2019年6月27日まで開催

書道画の長老イデア・ギャラリーに結集

テヘランのイデア・ギャラリーは、書道画の巨匠を作品からなる「文字の音色」展を今月27日まで開催している。


 

 

ハムシャフリー紙によると、イデア・ギャラリーは書道と絵画あるいは書道画の巨匠による「文字の音色」と題した展覧会を企画したという。

イランの創造的な芸術家たちは、いつの時代も創造的な組み合わせを芸術界にもたらしてきた。ある時代には書道のナスフ体とタアリーグ体を組み合わせ、魅力的なナスタアリーグ体を創造したり、あるいは別の時代にはイランとアラブの古代文字の要素と自分の絵のキャンパス上に描いてみたりと、新たな方向性を築いてきた。

Figure1. Cultural-Art

 

書道画の巨匠たちは、この文字の活用とキャンバスへの適用を、イランの人々の現代的経験に必須なものであり、イラン内外で見た者を納得させる包容力があると見ている。ここで、今日の言葉で「ソハン」と呼ばれる「ことば」が、想像力に富んだ組み合わせとなった。建物銘文や書道の紙を捨てた芸術は、新たな活躍の場を見出したのである。


「文字の音色」展は、モハンマド・エフサーイーやナスロッラー・アフジェイー、ファラーモルズ・ピラーラーム、ホセイン・ノウルーズィー、カーゼム・ホラーサーニー、アリーレザー・エスキャンダリー、ホスロー・ロウシャン、アリー・シーラーズィー、イーマーン・モッラージャアファリーら長老たちの作品が展示されている。


この展覧会は、6月27日(木)までテヘランのヘラドマンド通り北、ハフテ・ティール広場近くのイデア・ギャラリーNegārkhāne-ye Īdeにて開催される。


 


 

 

 

 

 

 

 


06:55 - 24/06/2019    /    Number : 732025    /    Show Count : 52


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