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ノウルーズ-元旦イラン伝統音楽祭
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今年も行います!!

ノウルーズ-元旦イラン伝統音楽祭

イラン暦の元日である「ノウルーズ」は、ペルシア語で「ノウ」が「新しい」、ルーズは「日」を意味する言葉です。
太陽が春分点を通過する春分の日で、太陽が春分点を通過した瞬間に年が明けます。
もともと古代ペルシアの宗教であるゾロアスター教(拝火教)の儀式と伝統が元としていると言われています。
春分の日が農業において重要であることから、イランを中心に、中央アジア、アゼルバイジャンからアフリカまでに及ぶ広い地域で祝われる祭日となっています。
イランでは3,000年以上も昔から行われてきた伝統行事で、イラン人にとって最も大きなお祭りです。

そのノイルーズを東京と横浜で音楽をとうして祝う企画が「ノウルーズ-元旦イラン伝統音楽祭」です。
在東京イラン・イスラム共和国大使館文化参事室(イラン文化センター)主催の元、イランの伝統音楽団「ビーストゥン・ケルマンシャー」が来日。
3月18日(月)に横浜市立大学で「イラン伝統音楽」(入場無料)を行うことを皮切りに、3月20日(水)にも芝浦港南区民センター区民ホールを会場に「ノウルーズ祝賀コンサート」(入場無料)を開催いたします。
又、3月20日(水)の午後にはイラン・イスラム共和国大使館(大使レジダンス)において各国の大使、関係者を特別に招いてVIPコンサートを行います。
さらに、3月21日(木)には東京国立博物館平成館大講堂で「ノウルーズ祝賀(コンサート)」(入場無料)を開催します。この企画では、イランの伝統音楽を在日イラン人の方々と楽しみながらイランの新年であるノールーズを日本の皆さまと一緒に祝います。
無料でイランの伝統と伝統音楽を楽しむ機会をぜひ見逃さないで下さい。

詳しくはこちらのページを ご覧ください。(イベントの詳細

 


11:19 - 22/02/2019    /    Number : 724113    /    Show Count : 392


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